尾瀬のトレッキングツアーは山小屋宿泊付きがおススメ

  • 尾瀬へ行くなら宿泊してのんびりと旅をしよう

    • 尾瀬国立公園へハイキングに行くなら、日帰りでももちろん行けますが、宿泊で行くのがおすすめです。


      というのも、尾瀬は群馬・栃木・福島・新潟の4県にまたがる広大な湿地帯で、定番ハイキングコースの多くが5〜6時間ほどかかります。

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      一般の観光客が散策するコースのほとんどは木の道が整備されていて比較的平坦ですが、コースによっては登り道がしばらく続くものもあります。

      東京から3時間程度で行けるとはいっても、行きに3時間・ハイキングに5時間・帰りに3時間と考えるとほぼ半日かかってしまうことになります。



      さらに尾瀬を代表するミズバショウやニッコウキスゲなどの見頃の時期には道も沼も混雑するため、もっと時間がかかる可能性が高くなります。


      公共機関を利用する場合は電車やバスの時間が気になりますし、マイカーであれば帰りの運転疲れも心配になるのではないでしょうか。
      宿泊で行けば、まずは帰りの移動の心配がなくなります。

      また尾瀬のそれぞれの入山口周辺は温泉地が多いので、温泉地に宿泊すれば、景色を思い出しながらハイキングの疲れを温泉に浸かってゆっくり癒すことができます。
      温泉の後は山に囲まれた地域ならではの名産や、地元の新鮮な野菜や山菜を使った料理をじっくり味わいましょう。
      宿泊した翌日は、尾瀬の違うコースを散策しても良いですし、宿泊地近くの観光地めぐりをしても良いでしょう。



      その後早めに帰路へと向かえば、日帰りよりも遅くならずに帰宅することができます。

      日頃のリフレッシュを兼ねるなら、時間を気にせずにのんびり行くのがおすすめです。

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